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吃音・
話し方レッスン

『話すのが怖い』から「話しても大丈夫』へ。

吃音や話し方の悩みに寄り添いながら、自身をもって

​言葉を伝えられる力を育てるレッスンです。

​ここでは当教室で対応可能な内容をご紹介します。

歌うときは、不思議とスムーズ

発音、発声のタイミングが決められている『歌』では、吃音の症状が緩和することが知られています。歌いながら発語、発声のタイミングを掴んでいく練習方法を採用しています。

ChatGPT Image 2026年5月2日 21_32_07.png

​読む、聞く、話す、書く

当教室の使用テキストは主に新聞のコラムです。短いセンテンスを読み、内容について話します。目にしたものを読み、脳内の言葉をしゃべる。

その際に五十音の中で聞き取りづらい音を一緒に確認し、さまざまな文章を使いながら無理のないペースで発語の練習を行います。

新聞を読む

​生徒さんの一例

数年前、吃音の悩みを抱えて当教室に通われていた方がいらっしゃいました。最初のレッスンでは、発語にかなり時間がかかり、60分のレッスンのうち大半が無音の状態になる時もありました。

 

それでも回数を重ねていくうちに、少しずつ声を出す感覚を取り戻され、ある日「面接に行くことになりました」とお話ししてくださったのです。

 

その日からは、面接での受け答えや、緊張した時の対処法など考えつくものは全て一緒に練習しました。

そして見事に就職を果たされ、笑顔で教室を卒業されました。

数年後にお会いしました際「仕事が楽しいです」と、にこにこして話してくださり、胸がいっぱいになりました。

ビジネス握手

​一人の人生の希望

鎌倉時代の書物に『心の思いを響かせて声と成る』(意訳)とあります。

レッスンを通して自分自身を取り戻すお手伝いができれば幸いです。

開花

© 2018 by Takako Shimada

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